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アメリカ人との国際結婚の必要書類

投稿日:2017年5月19日 更新日:

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日本人とアメリカ人(国籍)の方の結婚の必要書類です。

日本で婚姻手続をする場合

 

日本人側 アメリカ人側
婚姻届 婚姻要件具備証明書

(宣誓供述書)

訳文

印鑑 パスポート
運転免許証やパスポートなどの身分証明
戸籍謄本(本籍地以外の市区町村役場で申請する場合)

 

注意点

アメリカ人側の宣誓供述書は、日本にある大使館・総領事館に予約をし、直接行って取得します。

また、日本の法律で行われた婚姻手続は、アメリカ国内でも法的に有効とみなされます。

なので、アメリカ大使館に報告的届出をする必要はありません。

婚姻届を出した後、婚姻届受理証明書を取得してください。

この婚姻届受理証明書が、配偶者ビザ申請の際のアメリカ人側の本国書類(結婚証明書)の代わりになります。

アメリカ大使館・総領事館では結婚証明書を発行してくれません。

 

詳しくは、日本の市区町村役場・アメリカ大使館のホームページをご覧ください

 

 

アメリカで先に婚姻手続をする場合

アメリカでの婚姻は、マリッジライセンス(結婚許可証)を取得し→結婚式を行い→役所に報告するという流れになります。

 

ただ、細かい規定は州によって違います。

 

【流れ】

➀役所でマリッジライセンスを取得します。

 

マリッジライセンスの必要書類

アメリカ人側 日本人側
出生証明書 婚姻要件具備証明書
戸籍謄本

➁教会の神父・牧師、裁判所の裁判官、資格のある司式者のもとで結婚式を行い、結婚を先制します。

そして、マリッジライセンスに司式者の署名をもらいます。

➂署名入りのマリッジライセンスを、ライセンスを取得した役所に提出します。

婚姻証明書を発行してもらいます。

➃日本大使館に報告(的届出)をします。

婚姻届書(大使館にあります) 2通
戸籍謄本(全部/個人事項証明) 2通
婚姻証明書 2通
婚姻証書の和訳文 2通
外国籍の夫or妻の国籍証明する書類(※)

※国籍を証明する書類は、次のうちどれかを提出します。

➀婚姻日の時点で有効なアメリカのパスポート

➁出生証明書原本1通+公証付コピー1通

これの和訳文2通(1通はコピーOK。翻訳者を書いてください)。

 

アメリカでの婚姻手続の方が、日本の手続きよりも難しいですね。

詳しくは、在日本アメリカ大使館のホームページをご覧ください。

 

 

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