必要書類一覧

オーストラリア人との国際結婚の必要書類と流れ

投稿日:2017年6月16日 更新日:

【広告】 配偶者ビザ申請 100,000円 土日祝・夜間・出張相談可能        国際結婚は、外国人ビザ専門の行政書士清水オフィスにおまかせください!

 

日本人とオーストラリア人との国際結婚の必要書類と流れを解説します。

法律改正などで情報が変わっている場合があります。

在日オーストラリア大使館、在オーストラリア日本大使館、日本の市区町村役場にご確認ください。

 

 

日本で先に、オーストラリア人と結婚手続きをする場合

日本でオーストラリア人と結婚する場合、オーストラリア人の方が婚姻無障害証明書を取得する必要があります。

 

オーストラリア国民または永住者は、婚姻無障害証明書を申請することができます。

申請書
日本人のパスポート(もしくは、これに相当する身分証明書)
オーストラリア人のパスポート(もしくは、これに相当する身分証明書)
手数料

 

もし、婚姻する当事者の一方が、過去に離婚または配偶者と死別している場合は、

離婚証明書もしくは死亡診断書も提出してください

(英語以外の文書には、正規の翻訳会社または翻訳者による英訳も必要)。

通常、婚姻無障害証明書は申請当日に発行されます。

 

申請書については、在オーストラリア日本大使館でダウンロードできます。

 

オーストラリア大使館には、報告的届出をする必要がありません。

日本での婚姻がオーストラリアでも有効な婚姻として認められる必要があれば、

日本の役所が発行する婚姻届受理証明書で証明します。

 

 

オーストラリアで先に、オーストラリア人と婚姻手続をする場合

オーストラリアでの結婚の必要書類と流れ

オーストラリアでの結婚は、牧師・神父または結婚執行者の資格を持った立会人のもとで結婚式を行う必要があります。

結婚式は、3つ方法があります。

➀教会で牧師または神父の立会いの下で行う方法

➁会場を設定し、結婚執行者を呼ぶ方法

➂婚姻登記所で式を挙げる方法

 

➀教会で牧師または神父の立会いの下で行う方法

教会は、宗派以外の結婚式をおこわない場合があります。

ただ、日本からの結婚式ツアーの受け入れを行うなど、誰でも結婚式ができる協会があります。

 

➁会場を設定し、結婚執行者を呼ぶ方法

結婚執行者が立ち会うなら、どんな場所での結婚式も可能です。

結婚執行者は、知人友人の紹介や電話帳で調べる方法があります。

 

➂婚姻登記所で式を挙げる方法

登記所に行き、結婚の意思があるかどうか、国籍・年齢などについての審査を受けます。

その後、結婚希望通知書を提出し、結婚式を予約し、式を行います。

結婚式が終わると、婚姻証明書を発行してもらいます。

 

日本大使館で報告的届出をする

婚姻届
オーストラリアの婚姻証明書(日本語訳文付き)
日本人のパスポートのコピー
オーストラリア人のパスポートのコピー(日本語訳文付き)
日本人の戸籍謄本

 

これで、結婚手続きは終了です。

 

ご結婚、おめでとうございます!

 

 

お問い合わせ

   

ご予約はこちらから↓

相談料 3,000円

※必要書類だけ、質問だけ聞きたい方、必要書類だけ聞きたい方については、ご質問にお答えできません。電話は受け付けません。

お問い合わせは、➀電話or②お問い合わせフォームから。

 

専門家にご依頼をご検討中の方でご相談をされる方は、こちらの電話番号におかけください。または、お問い合わせフォームからお問い合わせください↓

TEL 090-4160-0289

(タップすると、つながります)

 

 

-必要書類一覧

愛知県名古屋市中区丸の内二-2-19
シティコーポ東照601号
TEL 052-201-5182
地下鉄鶴舞線 丸の内駅1番出口から徒歩3分
桜通線 丸の内駅4番出口から徒歩5分
国際結婚に関するご相談は、お気軽に!

Copyright© 名古屋国際結婚手続き・ビザ相談.com , 2022 AllRights Reserved Powered by micata2.